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2018年メイドカフェでノマド会総会を開催しました

メイドカフェでノマド会代表のいしがみプロです。

2018/2/24に秋葉原にてメイドカフェでノマド会総会を開催しましたので、議事内容を公開します。

総会とは

規約第10条から第12条までに定められている通りで、ノマド会の運営について、広く参加者やノマド会メイドさんの人たちと話をする会です。

今後の活動方針

ノマド会の目的達成のため次の活動を進めます。

 

  • 良い作業環境を作る(心臓!!)

 

  • ノマド会のメリットをメディアに発信してもらう
    • デメリットに対策していることを説明する

  • 参加者に良いオタク体験をしてもらいましょう
    • チェキ、ランチ、メイドカフェツアー

  • ノマドワークのマナーを啓蒙しましょう
    • ノマドする時は注文しよう
    • 混んでる時はやめよう

  • 開催回数を増やす

議事内容

こちらに全て書いてありますので、御覧ください。ノマド会の社会的意義など是非読んでご確認ください。

最後に

総会は当日8名の方に現地参加頂きました。

またSlack上でこの議事内容への意見を随時求めており、一週間を目処に意見を吸い上げた上で最終的な今年度の活動方針としたいと思っています。(ノマド会は主にインターネット上の集まりであるため、同時に過半数の人数が集まることが困難であるための措置です)

当日はすべての参加者の方が積極的に意見を下さり誠にありがとうございました。

参加者リスト

(敬称略)

いしがみプロ(代表)、mocamocalamd、レロ、ちよ子、まいき、シェフシンノスケ、もえ氏、ひめこ


メイドアドベントカレンダー2017総集編

この記事はメイドアドベントカレンダーの25日目です。

メリークリスマス!こちらはメイドカフェでノマド会本部です!皆さん良いクリスマスをお過ごしですか?

メイドAdvent Calendar 2016 vs. 2017

まずはこの2つを比較してください!

左は昨年2016年のメイドアドベントカレンダーです。この時の参加者は6人でした。それでも大阪のBrother Roseさんや老舗のメイド整体であるyourmaidenさんに書いてもらうなど、出会いがありました。

しかし、今年は25日中18日の枠に登録があり、現時点でうち17日の記事が追加されています(まだ書かれていない方の後日更新や、まだ開いている欄へのバックデート参加もOKです!)全枠埋まるまであと少し!これはすごい!来年こそはコンプリートを目指したく思います。

アドベントカレンダー参加者の多くはメイドカフェでノマド会の参加者の方なので、やはりノマド会の開催を続けてきたことが大きかったと思いますが、ノマド会以外からも、Olivia_0707さん、SOL_bridgeさん、neneotoさん、そして去年から引き続きはyourmaidenさん(12周年おめでとうございます!)が参加して頂きました。

ブログを書くということは結構たいへんな作業なので、これだけ多くの方がメイドについての渾身の記事を書いていただけたと思うとすごいなあと思います。メイド x ITの時代、来ているかもしれません。

さて、誠に勝手ながら、私の方でアドベントカレンダーの総集編記事を書かせていただきたいと思います。

メイドアドベントカレンダー分類

私の方で勝手に記事を次のように分類させて頂きました。

  • 「ご主人様」視点での評論
  • 店舗・コミュニティ紹介記事
  • 元メイドさんの体験記
  • メイドカフェ論
  • メイドカフェでノマド会参加者の声

特定の分類に偏らず、様々な視点の書き込みがあったと思います。参加者も男性のみではなく、女性の方や、メイドさん自身、元メイドさんの参加もあり、「ご主人様」もメイドカフェ玄人の方と、初心者の方のバランスがとても良かったと思います。

「ご主人様」視点の評論

メイドカフェに最も多い「ご主人様」の視点での記事。メイドカフェに「通う」ということはどういうことなのか。これを読み比べても、様々な考えでメイドカフェに通う人がいると思います。

nittoboumeganeさん、m9(^Д^)「「ステキなセンスだね、魅力的だよ。どのくらいかっていうと、σ(゚∀゚)オレを100としたら90くらい」」なんて、普通言えません!本人曰く言ったもん勝ちだそうです。まあ、それで許してくれているなら、メイドカフェの正しい楽しみ方なのでしょうね。

飛び込み参加のSOL_bridgeさん、ありがとうございました。はじめまして!「どうしたらやめられるのか」を考えることによって逆説的に「なぜ行くのか」が明らかになるという論法が面白かったです。

拙作の既婚者がメイドカフェの記事は公開までかなり苦労しました。どのくらい苦労したかというと執筆時間は、メイドちゃんbotの開発時間の2倍は超え、執筆に取り掛かってから10日以上かかりました。僕の妻への配慮は当然ですし、世の中の奥さん方、既婚者の男性陣、そして独身の方を傷つけるような言い回しになっていないか何度も書き直しました。しかし「意外と色気がない」という言い回しは苦心の末にひねり出した言葉だったのですが、メイドさんを苦笑いさせてしまったと思います。僕の文才がないだけです。ごめんなさい。

また、書けたのは結局僕の見た視点にすぎないので他の男性陣はまた別の意見を持たれるかもしれません。ツイッターでの参加のmocamocalandさんからは「うちも別に問題ない」とコメントをいただきましたし、この他にも「ノマド会にだけメイドカフェに行くけど問題ない」などのコメントも頂いています。最近のメイドカフェはオタクだけの場所ではない、そのことにノマド会が一役買っているのかもしれないなと思いました。そう考えると僕の記事はナンセンスだったかもしれません。

店舗・コミュニティ紹介記事

アドベントカレンダーで店舗やコミュニティを紹介するのはありです!むしろ、これまでとは違う読者を得られる可能性があるため推奨しています!それは、当ノマド会自身が最初に示させていただきました。

sndsonodaさんの香港のメイドカフェは利用者視点でしたが、香港にこんなにたくさんのメイドカフェがあるなんて知らずびっくりしました!

Olivia_0707さんは、メイドプログラミングスクールのなかのメイドさんで、プログラミングスクールの方からの参加がとても嬉しかったです。同じメイド x ITコミュニティを形成している仲間として協力して行きたく思っています。

yourmaidenさんは12周年すごいですね!メイド整体という新たな分野を開拓し、いわゆる「メイドリフレ」と呼ばれる業態のなかでも最も評判が良いと聞いています。まだ利用したことはありませんがいずれ一度行ってみたいと思います。

元メイドさんの体験記

メイドさん自身の体験記を書いてくれてとても嬉しかったです。p_himekoさんの記事は本には「闇」と書いていますが、全く見苦しい内容ではなく、むしろなんだか読んでいて気持ちよくなる文体でした。自分がもし、メイドカフェを経営することになったら、メイドさんに苦労はさせないようにしたいなと思い、翻ってノマド会での自分を見ると、メイドさんたちに配慮できているのか?と深く反省しました。

neneotoさん、はじめまして。メイドさんとしても、IT系としても誇りを持ってプロとして働かれている姿勢が伝わる良い記事でした。エンジニアらしい論理的な考察で、ご自身のメイドカフェ勤務体験を綴られているとても貴重なレポートだと思います。

メイドカフェ論

この二人の記事はそのまま評論として価値があります。Maiki Takahashiさんの「外食産業」としてのメイドカフェの時代的位置づけの考察は、僕も常々同様に感じています。しかしながら、客観的指標を用いて、第三者にも説明できる資料として価値が高いと思います。

メイド界隈にとても造詣が深いBrotherRoseさんは、メイドカフェで働く女の子たちの身の振り方に着目し、その時代の流れの延長線上に、当メイドカフェでノマド会を考察していただきました。メイドさんのセルフプロディース論は、ITエンジニアのそれと共通点があると常々思っています。関西の地下アイドル兼メイドのような存在の人たちに是非お会いしてみたいです。

メイドカフェでノマド会参加者の声

ノマド会に多く参加頂いている、bl_liaさん(つばきさん)と、Chiyoko Kusayanagiさん(ちよ子さん)いつもありがとうございます。

以前からメイドカフェをそこそこ知っていたbl_liaさんと、ノマド会がメイドカフェ初体験だったChiyoko Kusayanagiさん、それぞれの感想が聞けてありがたかったです。

ちよ子さんの「メイドのお母さんみたい!」になろうという活動是非応援したいです。

技術記事

アドベントカレンダー唯一の技術記事でした。一応「メイドさんにも分かるように」心がけたかったですが、執筆期間があまり取れなかったので多分難しいかもしれませんね!この記事をたたき台に、「メイドさんでも分かるbotづくり」というイベントが需要あるなら是非やりたいです!

まとめ

ということで、駆け足ですべての記事を紹介させていただきました。詳しく知りたい方はそれぞれリンク先を読んでいただければと思います。

皆さん本当に良い記事をありがとうございました。

来年は全部の日にちを埋めたいですね!

番外編: メイドちゃんbotが選ぶMVP

この中でどの記事が最も良かったか。そんなこと、とても決めることはできません!どの記事も素晴らしく、優劣つけがたいです。こういうときはメイドちゃんbotの「えらんで!」機能を使いたいと思います。

ツイートでの参加のmocamocalandさんが選ばれました!彼が選ばれたのは、おそらく、参加の敷居を下げてくれたこと、来年こそはツイッターでも良いので25日埋めてやるというメイドちゃんの意気込みだと思います!


メイドカフェでノマド会を運営して1年になりました

この記事は メイド Advent Calendar 2017 の1日目です。

こんにちは、メイドカフェでノマド会代表の石上です。メイドカフェでノマド会は「メイドカフェでノマドワークをすると捗る」というコンセプトで、秋葉原・大阪日本橋等のメイドカフェに集まって「仕事をする」コミュニティです。(詳しくはこちらをご覧ください)

さて、そんなノマド会は2016年11月2日に第1回を開催してから1年が経過しました。ここでは、1年間運営してどうだったのかを書こうと思います。

これまでの活動経緯

初めはお店の通常営業時間帯に4-8席程度予約をするスタイルで、秋葉原で10回ほど実施しました。

 

3月3日に日本橋のVillAngeさんで開催。初の大阪進出しました。このイベントの開催にあたって、大阪のメイドさんの藤佳あやらさんにご協力をいただきました。

4月19日に橙幻郷さんにて貸し切りイベントを実施しました。この時より会費を一度集めて一括でお店に支払う方式を取り入れたため、会計管理を始めました。

その後、ITProさんから取材を受けて、掲載いただきました。

「メイドカフェでノマドワーク」が働き方改革の切り札ってホント? ITpro

8月12日に再び大阪で開催。大阪のメイドさんは東京よりもお客さんとの距離感が近いような感じがしました。

10月24日、11月24日には秋葉原のレンタルカフェ・トリオンプさんにて、あやらさん、まやさんの2人と共同で独自メイド喫茶(ノマド朝会@あやらて)イベントを開催しました。

この他、機械学習エンジニア座談会や、メイドカフェで読書会なども開催し、活動の幅を広げています。

また運営者を増やす試みも行っていて、代表の石上以外でもイベントを円滑に主催できる仕組みを整えることを進めています。

ロゴデザイン

デザイナーのお仕事もされている、あやらさんに作っていただきました。「メイドの窓」というコンセプトで、お屋敷でお仕事をされているご主人様に上品なメイドさんが紅茶をお出ししてくれるという落ち着いたイメージです。

実績数値

  • 開催イベント数: 26(うち貸切: 4、独自カフェ: 2)
  • 累積参加人数: 188(同じ人のダブルカウントあり)
  • ユニーク参加者数: 89
  • connpassグループ登録人数: 167
  • 女性参加率: 11.7%
  • 開催地域: 秋葉原、大阪日本橋

会計情報(2017/4/19 – 2017/11/24)

  • 会費収入: 162,560円 (有料イベント6回)
  • 支出: 131,443円 (会場費、仕入れ、スタッフ賃金等)
  • 繰越金: 31,117円 (繰越金は全てノマド会の運営に必要な経費として運用します)

※年度末に詳細な会計報告をさせて頂きます

繰越金の利用用途一例: ノマド会名刺の作成

ノマド会は営利団体ではありませんので繰越金を増やすことは考えていません。余ったお金は次のイベント開催時の費用や準備に必要な会議費などに使用しています。また、余剰金を参加者に還元したいと考えていて、その一例として、ノマド会名刺を作成し、貢献度が高い参加者の方に無料で配ることにしました。

とは言え、最初は0〜数千円規模であった資金が、増えていくことでできることの幅は広がっていることも感じています。今後、より大きなイベントの企画が行えるように会計管理をしっかりやっていきます。

ノマド会の会計はSlack上でのリアルタイム報告のほか、年度末に会計報告をWebサイト上でさせて頂く予定です。

参加者の声

4月19日の貸切イベント後に取らせていただいた、アンケートによると参加者の100%の方が仕事が「捗った」(57%の方が「大変捗った」43%の方が「捗った」)と回答しています!そして次のようなコメントをいただきました

  • 「一般的にイメージされるメイド喫茶と趣きが違うかなと思いましたが、メイドの本来意味からすると、こっちなんだろうなと思いました」
  • 「メイドさんの真摯な姿に打たれました」
  • 「メイドさんが紅茶を入れてくれるので作業に集中できました」 「時間内にこれをやると決めてくると良いです!」

運営者としての感謝

ノマド会の運営者として誇りに思っていることは参加者の方のマナーがとても良いことです。特に最近はイベントの無断キャンセル率が0%に低く、そのおかげで全てのイベントで黒字が達成できました。

また、Slack上でも参加者の方に積極的に運営アドバイスをいただけていてとても感謝しています。参加者の方や、関わってくれるメイドさんは人としてとても尊敬する方々ばかりです。

橙幻郷さん、カフェ・トリオンプさん、メイリッシュさん、シャッツキステさん、Diamaidさん、JAM秋葉原さん、VillAngeさん、アラアルバさん、よつばの秘密基地さん、その他過去にノマドワークをさせていただいた全てのメイド喫茶の経営者、スタッフの方々には、いつもご丁寧な対応と、私達のイベントを快く承諾してくださり誠にありがとうございます。

独自カフェイベントの感想

2回の独自カフェイベントを行ってわかったこととしては「カフェの営業は大変だ」ということでした。第1回ではこちらが設備の使い勝手が分からず、すべての人にお茶をお出しするまでに1時間以上かけてしまい、参加者の方に多大なるご迷惑をおかけしてしまいました。2回目では最初の一杯目には事前に仕込んだ水出しコーヒーを出すという作戦によって、その点は改善しましたが、橙幻郷さんでの開催時はできていた主催者自身のノマドワークができませんでした。やはり既存店のオペレーションの良さ、スキルの高さを感じました。

しかし同じイベントを繰り返すことによって、改善して行けると思います。今後はさらに良いノマド空間を提供できるようにして行きたく思います!

オンラインコミュニケーション

ノマド会の開催中、他の方がお仕事をされているので話しかけづらいだろうということと、開催後も参加者同士で交流をできるようにグループチャットツールの Slack でコミュニケーションをしています。現在60人近い方が登録してくれています。

SlackはIT系の人たちの間で広く使われているツールですが、メイドさんたちにはあまり馴染みがないツールのようです。しかし、Slackも最近日本語に対応したため、メイドさんや初心者の方が使いやすい使い方を模索していきたく思っています。

チェキの導入

開催当初、ノマド会中にチェキを撮ることは考えていませんでした。チェキはメイドカフェを象徴するサービスですが「歓楽的な雰囲気ではノマドワークはできない!」という硬派な考えを当初持っていたこと「メイドカフェ初心者の参加者が多いのでチェキを撮ることは恥ずかしいのではないか」と思ったためです。

しかし、独自カフェイベントを開催するにあたってメイドさんと相談したところ、チェキには次の利点があることが分かり、導入しました。

  • 事前に仕入れるものがフィルムくらいしかなく、在庫管理コストが少ないこと
  • プロカメラマンでなくても撮影することができるため制作費用が少ないこと
  • 参加記念として、参加者の方に喜んで頂けること
  • メイドさんのスキルで思いのほか素早く対応することができること
  • 収入は全てメイドさんに還元することで、チップ代わりになりメイドさんのやる気が出ること

やってみると思った以上にいい雰囲気になり、メイドカフェにチェキは外せないなと思いました。撮影したチェキをFacebookにアップしている方もおり、ノマド会のことを広げて頂くことにも役立っています。

今後について

ノマド会でやりたいこと

  • 活動地域を増やすこと

秋葉原に限らず、日本全国でメイドカフェノマドワークができるようにしたいです!2018年には、横浜、千葉、名古屋で開催したいと思っています。大阪も拠点の一つなので、年に2回くらいは開催したいと思います。その他「うちの地域のメイドカフェでノマド会をやってほしい」という方がいらっしゃいましたらご連絡ください!

  • 勉強会や読書会など、活動の幅を増やす

参加者や運営資金が増えると、メイドカフェを使ってやれることの幅が広がります。メイドカフェを借り切りにして、スクリーンにスライドを映しながら、メイドさんがいる場所でIT勉強会をやるということもしたいです。

  • 企画の手引をつくり、ノマド会を企画できる人を増やす

日本全国にメイドカフェノマドの火を広げたいと思っています。それを実現するには、僕一人の力では足りません。そこで、ノマド会の運営のノウハウを形式知化し、企画者の方を育てていこうと思っています。

ノマド会ではやらないこと

  • メイドさんのアイドル化

アイドルも現代日本の文化だと思っています。しかし僕自身がアイドルに詳しくないことと、ノマド会の方向性は「ノマド」「カフェ」を主軸にしているため、メイドさんをアイドル扱いしません。メイドさんが個人でアイドル活動をすることは自由ですが、ノマド会の中ではメイドさんは「カフェのスタッフ」の域を外れて扱うことはしないでしょう。

  • 既存のメイドカフェの営業に迷惑をかける事

ノマド会は既存のメイドカフェを応援します。ノマドワーカーというのは一般的には店舗経営者には望ましくない利用者像です(長時間居座る、オーダーしない)。しかし一方で、平日日中などの空いている時間を埋めてくれるなどのメリットがあります。

ノマドワーカー側としては、ノマドワークをさせてもらえる店舗に感謝し、そのようなお店が日本中に増えることを望んでいます。そのため、既存のメイドカフェの営業を妨害するおそれがある企画は一切行いませんし、参加費は大きく相場を逸脱しないように設定しています。

今後、既存店舗以外の会議室等でイベントを行った場合は、懇親会で既存のメイドカフェに案内するなどの連携を図っていきたいと思っています。

  • 仕事にならない空間づくり

メイドさんは様々なスキルを持った方がいらっしゃいます。それらのスキルを発揮して活躍して頂きたいと思いますが、ノマド会においては仕事にならないパフォーマンスはNGとしています。

参加者の方やメイドさんがたとえ「楽しそうだ」「やりたい」と言っても仕事のじゃまにならないか慎重に検討させていただいています。

  • 運営者自身がノマド会に忙殺して本業を疎かにすること

はっきり言ってしまうと、運営者の僕は本業であるITエンジニアを辞めてノマド会の運営に専念するつもりもありません。ノマド会は「本物のメイドさんがお給仕をし、本物のITエンジニアノマドワーカーが運営している」ということも大切だと思っています。

その為、僕一人で開催できるイベントの数は月2回が限度だろうと思っています。これ以上の規模に広げるためには、企画者が増えてくれることを期待しています!

→ 運営の参加に興味がある方は、まずはSlackに参加してください!(登録済みの方はこちら)

まとめ

以上、駆け足で書かせていただきました。これがノマド会の2017年12月時点の現状になります。今後ともよろしくお願い申し上げます。