Category Archives: メイドアドベントカレンダー

祝!メイドアドベントカレンダー2018がコンプリートしました!🎉

この記事はメイドアドベントカレンダー2018の25日目です!

🎄メリークリスマス!🎄

今日は25日目ということでメイドアドベントカレンダー2018の総括を書きたいと思います。

コンプリートしました!✨

2016年に始まったメイドアドベントカレンダーは、3年目にしてにして、ついにコンプリートを達成しました!👏

これまでの登録数、投稿数の推移は次のとおりです。

年度 登録数 投稿数
2016 6 5
2017 19 17
2018 25 🎉 25 🎉

登録いただけるだけでも嬉しいのに、今年は全員約束通りに記事を投稿してくれました。お忙しい中ありがとうございます!毎日メイド関係の記事がアップされていったのは楽しかったです!

去年一昨年と比較してみても、毎日埋まってるっていいですね!みんなで作ったアドベントカレンダー感が出ています!

メイドアドベントカレンダーとは

そもそもアドベントカレンダーとは何でしょうか。IT系ではないメイド界隈の人たちにはまだ馴染み深くないかもしれませんので説明します。Adventarというアドベントカレンダーを束ねるサイトには次のように書かれています。

Advent Calendarは本来、12月1日から24日までクリスマスを待つまでに1日に1つ、穴が空けられるようになっているカレンダーです。WebでのAdvent Calendarは、その風習に習い、12月1日から25日まで1日に1つ、みんなで記事を投稿していくというイベントです。

アドベントカレンダーはもともとWeb, IT系の人たちを中心に始まった習慣です。メイド界隈(メイドカフェ、メイド服、メイド研究、等)でもブログを書いたり発信している人は多く、イベント等交流は盛んですが、IT系と交わることは少なく、アドベントカレンダーのようなイベントをやっている人は私の観測する限りでは見かけられませんでした。

IT系で始まった文化の中にはメイド界隈にも相性が良いと思うことは多くあります。その中でもアドベントカレンダーは絶対メイド界隈でやっても盛り上がると思って始めてみました。

テーマはメイドにかすっていれば何でも可です!普段からメイド関係の記事を書いている人、メイドさん本人であれば何を書いても良いし、「メイドさん可愛い」でも、「好きなメイドカフェの説明」でもなんでもOKです。

分類と総括

それでは無事コンプリートした、25の記事について、今年も総括させていただこうと思います。

今回は次のように分類させていただきました。

  • 参加者視点でのメイドカフェでノマド会
  • メイドイベント運営者の考え
  • メイドカフェに関する様々な評論
  • 店舗・イベント紹介
  • ハードルを下げるゆる記事
  • 一年の振り返り
  • メイドカフェでの思い出
  • 技術記事(仮)

参加者視点でのメイドカフェでノマド会

このアドベントカレンダーは「メイドカフェでノマド会」とは関係ありませんが、メイドアドベントカレンダーを呼びかけた私が代表をやっているということもあって、ノマド会をご紹介くださる記事を書いてくれた方、記事の中で触れていただいた方が多くいました。

メイドイベント運営者の考え

一方こちらは運営者視点としての私の記事です。なんと言っても、メイドカフェ一利用者に過ぎなかった私が、自らメイドさんをまとめてイベントを開催するという、びっくりするような状況になっていたので、そのことを前から書きたいと思っていました。

もともとは1つの記事として書こうとしましたが「テーマが分かれているな」と思ったことと、長くなってしまったので記事を分けました。

メイドカフェに関する様々な評論

今年も、メイドカフェ利用の周辺で起こる様々なことについての考察記事を

店舗・イベント紹介

こちらは店舗やイベントの紹介記事としてまとめました。「ノマドが出来る変な場所」ではメイドカフェと同列に「メイドカフェでノマド会」のことを書いて頂いてしまって恐縮です。

主催者も参加者もメイドさんが大好きなので、スイッチが入ると止まらないのは仕様です。

(;・∀・)あははは。どちらかというとクラシカルな雰囲気のメイドカフェがすきなんですが、スイッチ入っちゃうと止まらないね(。>﹏<。)

女性視点のレポート記事も素敵でした。確かにメイドカフェのメニューは写真映えするものが多く、女性の方が利用されるとまさに「お嬢様」という感じで素敵です。SecretChamberは私も今年初めて利用しましたが雰囲気が素敵なお店でした。

私はAndroidの会秋葉原支部・学生部合同のイベントを紹介させていただきました。あるときからこちらのイベントに皆勤状態だったので、ある意味「推しイベント」だったと思います。

ハードルを下げるゆる記事

「アドベントカレンダー」(ブログ)ってITエンジニアを中心として広がった文化なので、メイド界隈の人たちにハードルを下げたいと思いがありました。そんなわけで、「メイド」にかすってたら何でもあり、参加表明してくれるだけで嬉しいということを伝えたく、Tweetの貼り付けもありとしました。

興味がありつつ躊躇されていた方も、ハードルは低いですので、是非来年ご参加してください!

一年の振り返り

一年の振り返りを書いてくれた方々です。12月は一年を振り返るのに最適な季節です。一年の振り返りにメイドさんがいるって良いですよね。

メイドカフェでの思い出

こちらは1年ではなく、メイドカフェに関するもっと前のことを思い出す記事を書いていただいた方々の記事です。メイドさん視点でも、利用者視点でも、メイドカフェは様々な出会いがあり、様々な思いがめぐらされる場所ではないでしょうか。素敵な思い出を書いていただきありがとうございます。

技術記事(仮)

「アドベントカレンダー」らしくソースコードがある記事はこちらが唯一でした。メイドカフェでノマド会のSlackにはメイドちゃんbotがいるのですが、本物のメイドさんと同じようにみんなのコミュニケーションを円滑にして場をなごませてくれる存在を目指して開発しています。そして意外な前世があるという話でした。

まとめ

  1. メイドアドベントカレンダーは2016年から始まって今年で3年目
  2. 2018年は3年目にしてついにコンプリートを達成!
  3. アドベントカレンダーはWeb, IT系から始まった文化で、メイド界隈にも相性が良さそうだと思って始めた
  4. 内容は次のように様々だった
    1. 参加者視点でのメイドカフェでノマド会
    2. メイドイベント運営者の考え
    3. メイドカフェに関する様々な評論
    4. 店舗・イベント紹介
    5. ハードルを下げるゆる記事
    6. 一年の振り返り
    7. メイドカフェでの思い出
    8. 技術記事(仮)

今年もアドベントカレンダーを通じて出会いがあり、毎日様々な記事を読めて楽しかったです。記事を書いてくれた方も、読者として応援してくれた方も、ありがとうございました。無事コンプリートを達成できたのは皆さんのおかげです。(発案者の僕が一人で7回も書いてしまいましたが、もっと自重しても良かったかもしれませんね^^;)

来年もまたメイドアドベントカレンダー2019を開催したいと思います。今年参加された方も、今年は参加を見送られた方もまたご一緒できたら嬉しいです。来年もコンプリートできたら嬉しいですが、コンプリートしたかどうかにこだわらず、また楽しめたら良いなと思います!

メリークリスマス!そして、来年もよろしくお願い致します。


メイドさんと一緒に楽しく学びました!

この記事はメイドアドベントカレンダー2018の17日目です。

今日は、昨日開催された メイドさんと一緒に楽しく学ぶAndroidアプリ開発入門セミナー第4回・涙の卒業編 を紹介します。

このイベントは何ですか?

日本Androidの会秋葉原支部と、日本Androidの会学生部が合同で開催するイベントです。秋葉原支部のおじさんたちによって英才教育を受けたプログラミングメイドさんたちが、先生として登壇し、未来を担う学生たちにITを教える活動を行っています。

このブログでも度々紹介しました。

びっくり!!学生向けプログラミング勉強会でメイドさんが講師に!!

メイドさんと一緒にAndroidアプリ開発を学生に教えてきた

夏は浴衣のメイドさんと一緒にプログラミング!

このようにこれまで3回開催しましたが、秋葉原支部としてのメイドさんの活動が終了するため、今回で涙の最終回ということです。

6年間の活動の集大成

日本Androidの会秋葉原支部では6年前からメイドさんとAndroidの勉強をする活動を続けていました。キーワードは「教えることは教わること、教わることは教えること」「何も知らないメイドさんに英才教育を施し」「知的活動と萌えの融合に挑戦し、学びの哲学を探求する」という活動を続けてきました。

日本Androidの会秋葉原支部では支部長として代々秋葉原のメイドさんが担当していました。

今となっては、メイドカフェノマドやメイドプログラミングなどは一般的になりつつありますが、6年前はもっとメイドとITの文化は距離があるものでした。

メイドカフェでノマド会の代表である筆者も4年前から活動に参加しましたが、この会が存在しなければメイド x ITの可能性を考えることもなかったと思います。

そういう意味では、この会こそメイド x IT界のパイオニアだったと思います。

 

こちらは学びの哲学について熱弁を奮っている秋葉原支部代表代行の小暮さんです。

「ヘンタイ部ではありません!」このスライドが見れるのも最後なんですね(^^;

今回のメイドさん紹介

この日は4人のメイドさんが活躍されました。

日向いくのさん

卯月ほのかさん

鈴峰きりさん

いのりさん

いのりさんは、Androidの会学生部の部長を務める現役の学生さんです。今日だけ特別にメイド服を着てくれました。学生部はこれからも活動していくので、この会の趣旨を継承するという役目も担っています。

また、今回メイドさんが説明するテキストや使用するプログラムも学生部の方が作ってくれました。こちらがスライド作成を担当した星さんです。

メイドさんならではの役割

メイドさんはただシナリオ通りに話すだけではありません。

Androidプログラミングは、各自のAndroid端末とPCを接続する必要があります。それは数多の組み合わせがあり、通り一辺倒に示すことができません。必ずハマります。だから一人ひとりトラブルが起きていないか見て回り、起きていたら一つ一つ解決して行く必要があります。

メイドさんも秋葉原支部、学生部のスタッフと一緒に席を回って見てくれていました。

筆者も4年前に初めてこのイベントに参加し、メイドさんにAndroidプログラミングを教えてもらいました。その時もPCの調子が悪くフリーズしたりしている間も待ってくれて、この勉強会はどの勉強会よりも優しいなって思いました。

先に進んでしまって待っている方も、メイドさんを眺めていれば可愛く癒やされるんでイライラせずに一体感が保てるのでしょう。

また、勉強会にグループで参加される方はグループ内で助け合うことができますが、一人で参加すると、ともすれば孤立してしまって寂しい思いをすることがあります。メイドさんが間に入っていくことによって、そういった孤立を防ぎ、全員が話しやすい雰囲気ができていました。

メイドさんが活躍する姿

あとは、言葉で説明するよりも写真を見ていただいたほうが雰囲気は伝わるでしょう。

事前の練習の甲斐があって、4人ともとても素晴らしい説明でした。プログラミングコードを前にして平然と解説するメイドさんは素敵で格好良いです!

まとめ

メイドさんと一緒に楽しく学ぶAndroidアプリ開発入門セミナー第4回・涙の卒業編とは

  1. 日本Androidの会秋葉原支部と学生部のコラボイベントである
  2. 秋葉原支部ではメイドさんとともに学びの哲学を探求する活動を6年間続けてきた
  3. メイド x ITイベントとしてはおそらく元祖である
  4. これまでに3回やっていて、今回が最後である
  5. 資料や課題プログラムは学生さんたちが作った
  6. Android開発のセミナーには環境トラブルがつきものなのでサポートが必要
  7. メイドさんが席を回ってトラブルが起きていないか見てくれていた
  8. メイドさんの説明は上手で、活躍する姿はかっこ良かった

今回で最後なのは寂しいですが、終わりがあるものは美しいです。メイドさんたちがAndroidセミナー講師として活躍した姿は大勢の記憶に留められていくでしょう。そして、今後活動の意志は日本Androidの会学生部さんが受け継いでくれるでしょう。

また、手前味噌ですが私が運営するメイドカフェでノマド会もメイドさんが参加するIT系のイベントコミュニティということで多くを学ばせて頂きました。今後の活動に生かして行きたいと思います。


秋葉原支部のメイドさんが愛用していた指差し棒「おともだち」を学生部のいのりさんに引き継いでいるところです。

日本Androidの会学生部について

日本Androidの会学生部はNPO法人 日本Androidの会を母体とした支部であり、本会の方々からの支援を受けながら学生が運営しています。「”Android”だけにこだわらず、ビジネス系・技術系・デザイナー系の学生が集まり、切磋琢磨していく場所」を作っているということです。入部資格は「学生であること」のみで、入部はWebサイトから行えます。

活動内容などはWebサイトを御覧ください。


メイドカフェでノマド会2018年の振り返り

この記事はメイドアドベントカレンダー2018の14日目です。

今日はメイドカフェでノマド会の振り返り会を行います。

わかりやすく言えば忘年会がしたかったのですが🍻とはいえconnpassで募集するので真面目なこともやりましょうということで、振り返り資料を作りました。

ということで、こちらがメイドカフェでノマド会2018年度の活動報告です。

内容の解釈や、来年度の方針などは年明けに2019年度メイドカフェでノマド会総会を予定しています。(多分新年会🍻も兼ねると思います)各々、それを踏まえつつ、今日は楽しく飲みましょう!

まだ数人入れそうです(会場は13,4人くらいまで入れます)

申込みはこちらから。